メダカの引越し

  • 2012.11.06 Tuesday
  • 06:38
寒くなってきました。

今日はベランダのメダカを室内水槽に移動予定。

雨があがらなくても強行せねばならない。




透明に近い厳選ホワイト。

アルビノじゃないのにこの白さ。

そして目が青く光っている。


ついにメダカセットの注文を受ける

  • 2012.09.01 Saturday
  • 01:22
旧玩具収集家は生物飼育も好きな方が多い。

お客様からの注文の際、くわがた飼ってますとか

メダカ飼ってますとか、報告をいただく。


ある方はメダカの成魚がころころと死んでしまうと聞いた。

卵を産んでもその後死亡するとのこと。

飼い方に問題はない。

ではなぜ死ぬのか。

購入先の生体が悪いのかも知れない。

回転が悪い店はどうしても生体が痩せている。

水質維持の為エサは極微量しか与えないからだ。

肝臓がいかれていたら死期は近い。

メダカは死期が近いと尚更繁殖行動をとる。

最後の力を振り絞って子孫を残そうとする。


その方から室内セットのご注文をいただいた。

セット内容

35センチガラス水槽、専用プラ蓋、静音小型エアポンプ、

シリコンチューブ適量、水作エイト(投げ込み式ろ過器)

30センチガラス水槽、専用プラ蓋。

砂利適量、(ろ過器と砂利はバクテリアつき)


生体はピュアホワイト厳選ペア9月中産卵保証。

その子供10匹(繁殖間近)

流木活着済みのミクロソリウム大株。

(産卵床になります。冬はヒーター使用とのことで)

鉢植え済みのアサザ1株。(赤玉土と発酵油粕でメンテ済み)

ラムズホーン数匹。(コケ取りと残りエサを処理、生物ろ過の貝)


送料込み 5千円也。

これでずーっと楽しめる。 うー安い。 


バケツ2杯の水を前日汲み置きして待つだけ。

メダカ飼育セットが到着したら、空水槽を適所に設置。

バケツの水を各水槽に半分位づつ入れる。

バクテリアつきの濡れた砂利を半分づつ投入。

生体の水と水槽の水の温度は指で確認。

大体合ってるだろうから水ごとメダカ投入。

神経質な水合わせ不要。

ラムズホーンも投入。

親水槽にミクロソリウム、子供水槽にアサザの鉢を投入。

バケツの水を適量まで足す。

その時点ではメチャクチャ濁っているでしょう。

アサザの鉢の土が溢れ返ってもお構いなし。

全く心配無用です。

数時間で透明になります。

数日で超透明になります。

翌日からエサやり開始。

耳かき半分ほどを2回が理想。


発泡スチロールには水を張って置いてください。


毎日仕事前のエサやりの際、親メダカをチェック。

早ければ翌日から、遅くとも数日で産卵します。

午前中はおしりに卵を20〜30個ぶら下げて泳いでますが、

昼頃にミクロソリウムの根に擦り付けます。


最初の産卵日をしっかり覚えてください。

ほぼ毎日産卵します。合計で100個位生みます。

最初の産卵日から一週間経ったらミクロソリウムを流木ごと取出し

水を張った空の状態の入れ物へ入れてください。

水は塩素抜き不要です。

翌日から子供が毎日生まれます。


9月は暖かいので、ベランダのスチロール箱に

アサザの鉢を入れた状態で孵化させるといいです。

アサザの鉢には微生物が大量にいますのでエサやりなしでも

早く大きく育ちます。


最初の稚魚が生まれてから10日(全ての卵が孵化し終わる日数)

で産卵床の水草を親水槽に戻します。

また産卵するかも知れませんよ。

上手にたくさん子供を育てるのも楽しいですが、

自分みたいになりますよ。


幸せの黄色い花

  • 2012.08.31 Friday
  • 10:55
最近は午前3時前後に就寝しているが、

午前8時頃に必ず目が覚める。

冷たいアイスコーヒーと煙草を持ってベランダへ出る。

アサザの花が一輪咲いていた。

半日花なので早起きしないとゆっくり鑑賞できない。

小さなシジミチョウがヒラヒラとやって来た。

俺のまわりを暫く飛んでいたが、アサザの花を見つけた。

もぐり込んで蜜を吸っている。

そーっとカメラを取りに戻り撮影に成功した。




今日もいい日になりそうだ。


次にメダカを覗いて見る。

7月生まれのメダカの子供がすでに成魚となっており、

それらの子供が今日もたくさん生まれていた。

見れば、親子二代に渡るメダカ達が10匹ほど抱卵している。

一週間、毎日産卵している固体もある。

来週には軽く千匹を超えてくるだろう。

来月中まで産卵ラッシュは続くのであと千匹は増えそうだ。


厳選真っ白のメダカ1ペア飼育からの子供を特別に育てているが

真っ白な子供は約40%、ピンクが20%、青が20%、

その他の20%に金、ブラウン、黒などがでる。

まだまだ固定種とは言えないんだな。


琥珀ヒカリの子供たちはダルマが何匹も出現。

色合いは80%の確立で琥珀色だが、20%はブラウン系。

ブチも何匹か混ざっている。




琥珀ヒカリの子。すでに成魚。毎日産卵している。

姫睡蓮の花は来年期待。


現在室内水槽12台、ベランダビオトープも12台。

メダカ研究室より発表

  • 2012.08.20 Monday
  • 21:31
メダカ飼育を初めて約2ヶ月。

20匹が現在300匹。

生後2ヶ月未満の子供が一部成魚となり、

昨日も今日も卵を産んだ。

あらゆる飼育法を試し、最良の方法が決定した。



6月にワンペア(2匹)のメダカから初めて、

秋までに1000匹に増やす自信があります。




4階ベランダ約6m南側の様子。


改めて他人の飼育法を見てみると複雑すぎますね。

俺が推奨する飼育法を発表します。



●容器は発泡スチロールに勝る物は無し。

次は内側素焼きの睡蓮鉢など陶器でしょう。

そしてポリ容器、ガラス水槽の順番です。

発泡スチロールは素晴らしい所がいっぱいある。

●水温が気温以上には絶対ならない。

●素材がスポンジ状なのでろ過バクテリアがすぐに発生し、

水換え無しで最高の水が勝手にできる。


以後、差し水だけで基本ノーメンテでも行けるが、

水は新しいに越したことは無い。

古い水はメダカのエラが汚れてかわいそう。

俺はたまに水道水をシャワーでジャバジャバ放水し、

オバーフローさせて水換えしている。

●塩素なんか無視せよ。死亡の原因にならず。

ハイポや中和剤の投入は無駄もいいとこ。

メダカが死ぬのは塩素ではありません。

アンモニアと亜硝酸塩の中毒死です。

恐らく室内水槽飼育の死亡の90%がこれ。

セット後1ヶ月頃に水質悪化し、全滅のパターン。

●グリーンウォーター(GW)にならない

ポリやガラス水槽だとGWになる。

GWは健康な水だけど見栄えが悪いから嫌いになった。

●スーパーで無料で調達できる。

推奨サイズは横500〜600、奥行き300〜400、高さ200前後。

ベランダに丁度いいです。



これが最強環境なり。
稚魚が2ヶ月待たずに成魚となり産卵。

生まれたばかりの針子が2週間で1センチ1ヶ月で2センチを超える。
餌は気まぐれで与えるだけ。
与えなくても室内水槽の倍で成長する。

600×350×180
姫睡蓮1鉢(赤玉土と発酵油粕2つ埋め込み)
ミソハギ1鉢
アマゾンフロッグピット(浮き草:爆殖注意)
7月生まれの稚魚10数匹が生活していたが今は成魚となった。


抽水植物を鉢ごと入れるべし。

姫睡蓮、アサザがおすすめだが何でもよい。

アサザはメチャクチャ増える。

なぜ準絶滅危惧種に指定されているのかわからない。

赤玉土と超発酵油粕で素焼きの浅鉢に植えた植物を

投入することは大事です。

土と肥料はろ過バクテリアと動物性、植物性プランクトンの

発生に役立ち、水質安定と自然な餌の供給を促進します。



純日本産浮葉性植物アサザの花。
ランナーを伸ばし株を増やす。
株1つからひと夏で50株に増やすことが可能。



太陽が降り注ぐ屋外飼育は成長速度最高。


プラケースで40度を超えても死ななかったが、長く続くと心配。

日よけ対策が必要になる。

発泡スチロールは32度を超えなかった。

要するに高水温対策など、なんの苦労も無い。

どこからかアブラ虫が飛来し、格好の餌となっている。


ベランダ飼育の注意点。

成魚は1階の庭や2階ベランダでいいだろう。

1,2階は稚魚ケースにボウフラが沸くと思う。

稚魚のベランダ飼育は蚊が来ない3階以上が理想です。

庭なら関係ないけど蚊が増えます。


メダカは上から眺めるのが最高なんです。

蚊のいない環境のベランダで、夜はダウンライトで照らし、

ビール飲みながらゆっくりと腰掛けて

メダカの成長を鑑賞できる環境が完成した。

初老の人間が至福の時間を過ごしている。



メダカの増やし方はまたおって。

睡蓮の花が咲く

  • 2012.08.20 Monday
  • 08:20
今日は6時に起床した。

朝日が昇り、可憐な睡蓮の花が咲いた。

今年は花は無理かなと思っていたので嬉しい。

水面から少し出たところで開花する。

日没とともにまた蕾の状態に戻る。




葉の剪定を終えてスッキリ。


ビオトープ 高水温対策

  • 2012.07.17 Tuesday
  • 20:33
しかし暑い。

34度はしんどい。

冷房無しではとても無理だ。

昼頃、南のベランダにある衣装ケースのビオトープを観察。

熱でケースが「D」の字に変形していた。

指を入れたら軽く風呂の温度に感じた。

水温計で計ったら40度。

このままでは金魚とエビがもたない。

ケースの上にある水道の蛇口から放水し、水温を32度まで下げた。

メダカもエビも少しなら40度に耐えるからすごい。

4階ベランダのこの水道は神。




がんがんオーバーフローさせて水換えも兼ねる。
右のプラケースを外すとDになる。
ていうか、たぶん割れる。

生体以外にかかった費用:0円


東玄関の巨大ビオトープも完成した。

大磯とレンガで水深25センチに調整。

睡蓮を鉢のまま投入している。

来週ホワイトメダカの成魚10匹投入予定。




餌は全くあげないで、増えるか減るか観察。

生体以外にかかった費用:454円(レンガ98円×2 シリコン258円)


メダカの稚魚が300匹以上泳いでいる南側の水槽。

適当に増やしているが、そのうちキッチリとしよう。

左下は新設した小川ブラックという真っ黒なメダカの稚魚水槽。

生まれた時から黒いので笑える。




これまでに使ったお金は1万にも満たない。

この先はもうお金はかからないだろう。

地震が来ないことを毎日祈ってます。
 


玄関でビオトープ 準備開始

  • 2012.07.16 Monday
  • 05:54
ビオトープとは生物社会の生息空間。

巨大な鉢を頂いてきた。

内径50センチ深さ45センチもあり、重さ50キロ。

ここに設置するまでに腰を痛めた大物。

数日前に底穴をシリコンで埋めて完成。

今から水を入れる。

水漏れチェックはやらずに勝負する。


この鉢の中で抽水植物、浮葉植物、メダカが生活をする。

一切餌はあげない。

水と太陽におまかせだ。




メダカ研究室にて

  • 2012.07.05 Thursday
  • 02:24
あまりの楽しさ故に、少々悪い癖が出たようだ。

あっと言う間に水槽だらけとなった。

この辺りで歯止めを掛けなければいけないな。

切が無いからね。


店はキン消しガン消しのお客様で賑わってます。

今日はウイークデイでしたがお客様が切れることなく

営業できて、あっと言う間に閉店となりました。

日曜日に補充したガン消しも今日たくさん売れました。

ご来店ありがとうございました。


弟の店、さあどあんくるが強烈な買取決めたようだ。

以前は相見積で戦うことも多かったが今は独壇場か。

100%本物のメカゴジラとメガロは実にいい。

贋作だらけの昨今、本物を見れるだけでも価値がある。

いいものがたくさん入荷すると精神が休まる。

俺はしばらくはメダカ飼育で精神を休めるとするか。





上から眺めるのは実に楽しい。

メダカ研究所

  • 2012.06.30 Saturday
  • 16:05
20匹の成魚水槽では、ほぼ毎日産卵が行われている。

すでに自宅では200匹を越える稚魚が泳いでいる。

飼育技術はプロ級なのでほとんど落ちない。

このまま増えつづけるのもどうかと思う今日この頃。


先日ヤフオクで36センチガラス水槽にフタ、投げ込み式濾過器、

エアポンプ、ホースのセットを500円即決で出品している方がいた。

あまりに良心的価格なので2セット購入した。

東京の出品者であったが、連絡が来て驚いた。

俺が小6〜大学まで住んでいた実家のご近所さんだったのだ。

40年近く前から素晴らしい温室を持ってる有名な方だった。

取りに行くと、今でも100本以上の水槽があった。

ご近所であった事を話すと喜んでくれて、

ありがたいことに、何でも持って行け状態になった。

流木、水草、蛍光灯、水槽セットなど大量にいただいてしまった。

高級なビーシュリンプやグッピーも持って行けと言われたが、

自分のキャパはわかっている。丁寧にお断りした。

欲しい人にとっては夢のような話である。





結局、店にも置いてしまった。

メダカ1種2ペアの飼育でも3つの水槽が必要となる。

メダカ研究所にて

  • 2012.06.19 Tuesday
  • 18:33
50才まで50日を切りました。

50才以降は極端に人付き合いを減らす都合、自宅でメダカを飼い始めた。

俺は熱帯魚、淡水魚の飼育には自信があり、

すぐにでも熱帯魚店を営むことができる程の腕前です。

現在占拠している自宅4階のベランダや室内を使って

ボチボチとお金をかけずに始めてます。

メダカの飼育はメダカの購入代金のみ必要で、

やろうと思えば、設備費用を一切かけずに楽しめます。

俺も自宅ガレージのこやしになっていた水槽やプラケースを

再利用してやってます。


成魚水槽

殺風景ですが、完璧な水です。

コケはガラス前面のみ取ってます。

琥珀とピュアホワイトが各10匹。(琥珀@300円、ホワイト@100円)

近所の屋外飼育のメダカ園で購入。


産卵床(流木に活着したミクロソリウム他)


写真は先ほどの成魚水槽に産卵床を一週間入れておき、

昨日プラケース(普通の水道水を入れて一日放置)に移したものだが

今日すでにたくさんの稚魚が孵化していた。

今の季節ではメダカの卵は7日〜10日で孵化するので、

明日から一週間は毎日孵化すると思われる。

10日経って産卵床を取り出し、また成魚水槽に入れる。

10日ごとにこれを繰り返せば爆発的に増えるだろう。



適度に大きくなった稚魚を移す水槽。

すでに準備してます。

パイロットフィッシュとして黒メダカ2匹泳いでます。



ソイルを使用した水槽も今日立ち上げた。


ソイルとはメダカに最適な自然の田んぼの土を再現した専用泥土であり、

俺が作るグリーンウーターと比べて、どちらが優秀か研究する為

試験的に購入した。(1?500円程の高級品)



ベランダで作っている水の基礎となる最強のグリーンウォーター。


植物性プランクトンや微生物やミネラルが多く含まれ、

メダカには最高の水です。

餌無しでも、健康に育つ魔法の水です。

スジエビを投入しているので、プランクトンの発生は良好です。

稚魚水槽に毎日コップ一杯入れたら餌いらずだろう。


唯一の熱帯魚水槽。

老衰で死んだ魚を撤去したことはありません。

スジエビを何とか撤去したので、自然繁殖の稚魚が1匹残った。

オトシンクルス・ネグロではなく、ブッシープレコだった。

白い水玉模様も出てきて、2センチに成長。

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