有馬記念の話

  • 2016.12.25 Sunday
  • 02:30

「お前はどの馬が強そうに見える?」

 

1973年12月16日有馬記念の日。

リビングで親父と競馬中継を何気なく見ていた俺は当時11歳。

俺は「ストロングエイト」と即答した。

 

理由は簡単。名前が強そうだったからだ。

「エイトマン」を連想したのかも知れない。

 

ストロングエイトはゼッケン11番で8枠だった。

親父は「なるほどね」とつぶやき、電話をした。

ストロングエイトはブービー人気の穴馬だった。

 

ストロングエイトの単勝1000円を発注。

その他はハイセイコー、タニノチカラとか聞こえたので、

枠連も色々買ったのだろう。

 

レースは人気薄のストロングエイトが優勝。

二着2番ニットウチドリ。

三着6番ハイセイコー

枠連2-8 13300の万馬券。

単勝11番 4200円。

回収金は単勝42000円だった。

枠連は取れなかったが、大きくプラスになったと言っていた。

 

これが43年前、11歳の俺が競馬デビューした日であった。

 

翌年の8月11日。

親父が急逝。36歳の若さであった。

 

今日は有馬記念。

 

思い出のゼッケン11番8枠ストロングエイト。

当時の俺は11歳。

そして親父の命日8月11日にも運命を感じる。

 

馬連 8-11

 

今日は生まれて初めて競馬場に行く。

競馬はたまにしかやらないが久しぶりにぶち込んでみるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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