悲しい話ふたつほど

  • 2017.11.19 Sunday
  • 17:33

いよいよ冬が近づいて来ました。

今月は悲しい出来事がふたつありました。

 

先日帰りが遅くなり、外も寒いのでバイク帰宅を断念して店で仮眠した。

開店前の11時頃風呂に入りたくなり、ゴールドジムまで行こうと思ったが

やはり外は寒く、ジムまでバイクは乗る気が起きない。

PCで調べたら歩いて3分の所に簡易シャワーの施設を発見。

利用するのは初めてだが銭湯セットを持参して出かけた。

10分300円で24時間営業である事は事前に調べ済み。

大金は必要ないので100円玉6枚持って出かけた。

 

シャワー室3基、一番手前の扉に300円投入して入室。

狭い脱衣所で服を脱ぎ、奥のシャワー室へ移動。

しっかり内側からシャワー室扉を閉めていざ開栓。

しかしお湯も水も全く出ない。

何度も試したがダメ。

脱衣所に戻るとそこにもコイン投入口があるのだが、延長用4分100円と書いてある。

しかたないのでとりあえず100円投入してみた。

再びシャワーのハンドルをひねるが反応なし。

いい加減腹が立ってきて、非常用電話をしようと外に出た。

閉めた瞬間に自動ロックが掛かった。

俺は薄いシャツとGパンの状態で締め出されてしまった。

小銭、メガネ、上着、靴下は脱衣所の中。

幸い携帯電話はポケットにあるので、非常用電話番号を探すがどこにもない。

 

若い女性がやってきた。

打開策は無いかたずねたら、一度しまったら終了との事だった。

その女性は優しい人で300円貸してくれると言った。

ありがたいと一瞬思ったが考えが変わった。

開いたとしても中には財布は無く、100円硬貨2枚しか無いのである。

俺はたった300円を彼女に返せないのである。

 

これは惨めだ。情けないにも程がある。

俺は知り合いを呼んでるので大丈夫と嘘をついた。

その女性は一番奥のシャワー室に入っていった。

シャワーも浴びない男が狭い玄関で待つのは変態と思われかねないので、

俺は外に出た。

 

東中野の知り合いに電話が通じて自転車で来てもらい事なきを得た。

彼女が使った一番奥のシャワー室を使った。

室内はシャンプーの良い香りが残っていた。

 

もうひとつは先ほど荷物整理をしていたとき、

自分の背丈よりうず高く積んである箱を下ろす際に箱が落ちてきて、

顔に直撃した。

メガネは無事だったが、前歯を4本失った。

コンビニでマスクを購入して来て現在に至る。

前歯が4本無いとタバコが大変吸い辛いことが判明した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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