余計なお世話の可能性もある出来事

  • 2019.12.09 Monday
  • 03:18

予定より3ヶ月遅れましたが、ようやく東中野の店舗を閉めることができました。

ご来店いただいた皆様8年間ありがとうございました。

やや強引に荷物を未整理のまま撤退したのでしばらくは雑用ありますが、

いずれは中野坂上のママスでなにかやろうと考えています。

フォレスト玩具の屋号ももう少し残そうと思っています。

また報告したいと思います。

 

先週ひし美ゆり子さんと深大寺のおそば屋さんで13時に待ち合わせをした時の話。

二人でカウンターに着席し、「ちょっと飲んじゃいますか」と麦焼酎のロックを飲み始めました。

色々と軽めのおつまみを注文しながら小一時間で自分が4杯、ひし美さん3杯飲み干した頃、

自分たちが座るカウンターの横に80は超えていると思われるご婦人が着席したのです。

その方、店定番の冷たいおそばを注文し、しばらくしたら運ばれてきました。

 

横目で見たら大変美味しそうなおそばでした。

ひし美さんは大根おろしのおそばを推奨するので2つ注文しました。

我々のおそばが運ばれて来た時、そのご婦人は完食されており

我々に話しかけてきました。

ここのおそばが美味しくて先代から何十年も通っているとのことでした。

 

そのご婦人会計が850円だったのですが、がま口からたくさんの小銭をテーブルに出したのです。

見ると硬貨は山のように何十枚もありますが、1円玉、5円玉、10円玉で構成されており、

とても850円はありません。

店の人間があまりに遅いので中から出てきて、小銭の山を見て唖然とした表情。

ご婦人は気にもかけず我々におそばのうんちくを語り続けている。

 

完全にボケていたのです。

 

ことを丸く収めるため、店主に自分の伝票につけて欲しいとお願いしたのです。

店主は意外にも「いいんですか。すみません」と即座に了承。

その場は収拾されたのですが、ひし美さんに一言言われたのは、

「あのおばあさん、お金がなくても来るようになると思うよ」でした。

 

なるほど店に迷惑をかけてしまうことになりかねないなと思い、

即座に店主に進言しました。

 

「あのおばあさんは、次回から前払い制でお願いします」

 

 

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