自然淘汰水槽

  • 2012.05.30 Wednesday
  • 03:08
水槽のことは前回はいつ書いたのか忘れてしまったが、

セットした水槽のアフリカンランプアイが大きく育ってしまった。

このアフリカのメダカは動きが素早い。

そして繁殖力がある分寿命が短い。

混泳水槽の場合は1年程度かも。

おそらくは頻繁に卵を産んでいると思われる。

しかし生まれた瞬間、他のテトラの餌となっているはず。

最近ぽつぽつと★になった固体を見かける。

俺は★になった魚を一切放置する主義だ。

しばらくは見苦しいが自然の流れにまかせている。

網なんかも持ってないし、使ったことも無い。


魚が大きくなり、水槽がだいぶ賑やかになってきたし、

★になった魚が消えてなくなるのにも時間がかかる。

よって本日、★の処理係としてスジエビを5匹投入した。

スジエビは雑食(肉食)性で弱った小魚を襲う。

もちろん★の魚はすぐに食べてしまう。

そして繁殖力も旺盛で、すぐに抱卵する。

しかし生まれてすぐのゾエア期の段階で魚の格好の餌となる。

これで自然淘汰水槽が完成したと喜んだ訳だが・・・


スジエビの投入は早まった。

やめればよかった。

先ほど薄暗い水槽を眺めて驚いた。

オトシンクルスネグロが自然繁殖したらしく、

稚魚が数匹、チョロチョロとガラスにへばりついていた。

オトシンクルスネグロは大変気に入っており、

稚魚の成長を見守りたかった。

すぐにでもスジエビを取り除こうと思ったが、網が無い。

網を買ってスジエビを追い掛け回しても、

水草が生い茂っているので一匹も捕獲できないかも知れない。

もたついていると、フォレスト玩具開店に遅刻する。

そうだ、網は2本必要だ。

挟み撃ちにする必要がある。

それでも捕獲できなければ、残念だけど諦めよう。


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